コラーゲンマシン家庭用の口コミと評判と効果のまとめ

コラーゲンマシン家庭用は、エステで受けるコラーゲンマシンと効果は同じなのか?エステに行くのとどちらがお得か?口コミ、評判をまとめてみました。

コラーゲンマシン家庭用の可視光線って大丈夫?体に副作用ないの?

今では、エステサロンでもチケットなどで、まとめて購入すると、コラーゲンマシンが1回1700円くらいで、利用できるエステサロンもあるようです。それだけ、利用する方が多く、値段も下がってきているということだと思います。

 


コラーゲンマシンから照射される可視光線ですが、エステサロン用のものでも、家庭用のものでも、同じ光が照射されていると言います。その可視光線は、太陽光の一種だと聞いたことがあります。

 

 

コラーゲン増加のきっかけになる一方で、それほど長く身体に光をあてて大丈夫なのかしら?と思ってしまう時ないですか?その、可視光線について、また、コラーゲンマシン家庭用の副作用について、まとめてみました。

 

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コラーゲンマシン誕生のきっかけとなる光線医療とは

 

コラーゲンマシン家庭用は、エステ用と同じ様に、体内のコラーゲン量を増やす美容機器でもあります。600nm~760nmの可視光線を照射することで、真皮の線維芽細胞を刺激し、コラーゲン、エラスチン、ヒアルロン酸の生成を活発化させます。

 


人間は、昔から、太陽光が血圧を下げたり、心臓の力を高めたり、ビタミンDを生成するのに必要だということをなんとなく知っていたようで、5000年以上前から、日光浴の記録が世界のあちらこちらで残っているようです。

 


その記録によると、紀元前3000年の古代ギリシャでは、日光浴場が設けられ、紀元前1400年頃のインドでは、コールタールを光感剤として肌に塗り込み、光の感受性を高めることで感染症の治療が行われていたようです。

 


このように、太陽光と人間の健康とは関連性があるということが、昔からわかっていた様です。19世紀末に、北欧において日照時間が短いことからくる病に悩む人が大勢いましたが、街頭の下で暮らしていたホームレスが自然治癒したことがきっかけで、光線医療の研究が始まったと言います。

 

 

中世ヨーロッパでは、キリスト教の教義から肌を出すことが禁じられ、日光浴が罪悪視されていました。その上、工業化の発達で石炭の煤煙が紫外線を遮り、ビタミンDの欠乏からくる病が蔓延していたようです。

 

 

そんな中、デンマークの医師ニールス・フィンセンがカーボンアーク灯を使って、結核性皮膚病を治療し、ノーベル医学生理学賞を受賞し、世界的に「光線医療」が広まり、その延長で美容分野の研究が進み、コラーゲンマシンが誕生した様です。

 

 

 

 

一方、医療の分野では、「光線医療」は、皮膚疾患やアレルギー疾患、潰瘍、炎症、骨疾患、うつ病などの治療に利用されています。日本で初めて光線医療が施されたのは、1908年、東大皮膚科の土肥慶造博士が使用し、その後全国的に広まった様です。

 


1999年に米航空宇宙局(NASA)は、「LEDが創傷治癒と人体組織の成長を促進する」と発表し、長期宇宙滞在時に利用可能な医療法として光線医療を承認しているそうです。傷の治癒や筋肉の増強、糖尿病による精神障害の改善、視力の回復などで光線医療の効果が認められ、海軍などでは、実際LED照射器の導入が進んでいるとも言われています。

 


これらの宇宙開発や軍事の使用される技術は、人類化学の最先端とななります。そして、それらの技術の一部がコラーゲンマシンに還元されているのは言うまでもないことで、コラーゲンマシンは、家庭用も含め、更に、進化し続けているのです。


以下の記事も参考にして下さい。

babyscolla.hatenablog.com

 


コラーゲンマシン家庭用の副作用と注意点

 

上記では、光線医療がどのように発達し、どういうきっかけでコラーゲンマシンが誕生したのかを紹介しましたが、すでに19世紀の北欧では、光線医療が始まっていたということに驚きますね。

 

 

コラーゲンマシンの最初の一歩は、200年も前から研究が進められていたことになります。 また、現在に至っては、長期宇宙滞在時にも光線医療が利用されているということで、医学的には、誰もが認める治療法となっている様です。

 

 

その光線治療においては、太陽光が元になっているのですが、体に害のある紫外線などを除去した光を使っていると言うことなので、副作用については考えられないといえます。しかし、どんな人でもコラーゲンマシンを受けられるというわけではなく、注意する点もあるようです。

 

 

●体調が優れない方

●光アレルギーがある、または光に敏感になる薬を服用している方

●重度のアトピー性皮膚炎、炎症中の皮膚炎などの症状がある方

●ポリフィリン症にかかっている方

てんかんを起こすことがある方

●コルチゾン又はステロイドを注射した方

抗生物質睡眠薬を飲まれている方(常用している薬がある方)

●アルコールを飲まれている方

●妊娠中または、産後間もない方

●ペースメーカーなどの医療機器をご利用さえている方

 

上記に当てはまる方々は、コラーゲンマシンの利用はできないとされていますので、注意が必要です。その他では、副作用は考えにくいと言われているので、安心してコラーゲンマシン家庭用も利用できそうですね。